身体(からだ)が楽なことよりも、
精神的に楽な方を選択した方が、
自分を肯定できるし、
自分ができる人間だと思えるようになる。
つまり、
自己肯定感が高まり、
エフィカシーが高められるということ。
例えば、
家事や仕事をするのが面倒だいう時、
やるか→精神的に楽
やらない→身体が楽
の二択であり、
どっちが自分にプラスになるかということ。
怪我や病気、疲労など、本当に身体が動かせない場合は、
休んだほうが良いけど。
ただ、面倒なだけなら、
やってみた方が、気持ちが楽になるでしょう、という話でした。
そのやりたいと思った行動が、
本当に自分がやりたいことかを、
確認することも必要だけど、
その話はまた別の機会に。
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