予祝という話。
予祝というのは、イメージワークの一種
あらかじめ・いわう
という意味です。
自分が達成したい未来を、
先にイメージの中で体験しておくことで、
実際に実生活でも達成しようとする、
ためのワークです。
オリンピックで金メダルを取った選手や、
最近では、大谷翔平選手が予祝を行っている、
実際という話がありますね。
(あと、おまけで、
飛行機の中でこのイメージワークをやると、
地面から離れていて、
エネルギー的にもよいワークができるとか…)
私自身も予祝のワークを覚えたのは、
2年くらい前で、
何回もやったことはありますが、
なかなかよいワークだと思います。
具体的な方法としては、
まず、リラックして、体の力を抜く。
イメージで自分のためのお祝い会場を用意する。
(具体的な建物もリアルにイメージしておく)
会場の中に入っていく。
会場に入っていくと、
自分が祝ってもらいたい人すべてがパーティ会場にいて、
(見える人・見えない人(ガイド、マスターとか)も含む)
拍手をしてくれるので、拍手喝采の中を
集まってくれた人に挨拶をしながら、ステージの方へと歩いていく。
ステージでマイクを受け取り、
「〇〇(名前)です。」
「~しました。」「~になりました。」など自分が達成したこと、やりきったことを述べる。
いくつでもよい。最高の状態、感情、とかを述べる。
「ひとえに皆さんのおかげです。ありがとうございます。」
そして、拍手喝采。集まった人が「おめでとう」というので、
「ありがとう」と応える。
シャンパンが配られる。
司会者が「皆さんご起立ください」
「かんぱい」
実際に飲んでいる体感を持って、グラスを飲み干す。
会場にいる全員から「ありがとう」「おめでとう」と祝福される。
その感謝でいっぱいになる。
その状態で目を開ける。
というようなイメージワークです。
コーチングとかでよくやる、
未来のイメージを先取りして、
すでに達成している状態を時分にインストールする、
ような感じのワークです。
前向きなワークなので、オススメです。
達成したい目標がないという人は、
どんな小さなことでも、
現実にしたい自分をイメージしてみると面白いと思いますよ。
(ただし、こういったワークでのお約束ですが、
「〇〇ができた」「〇〇しました」
と過去形であることと、
肯定文であることは必須です。
潜在意識は否定文を認識できないので、
否定する前の状況が現実化されてしまうので、
注意してください。)
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