罪悪感についての話。
私も社会人として働いていて、
鬱っぽくなったことがある。
今はそういう状態になることはないが、
以前そうなった経験と、
今の状態を比較して思うのは…
責任感を持ってやっている仕事があって、
仕事が次から次へと終わりがなかったり、
いくつもの仕事を並行して行っていたりすると、
ひとつの仕事が満足している結果で完了しなかった時に、
その満足できなかったことで、
罪悪感をおぼえてしまったときに、
他の仕事にもその罪悪感を持って取り組むことになる。
さらに他の仕事も上手くいかず、
結局、それらの罪悪感が積み重なって、
多重な罪悪感を解消することができず、
自己肯定感が下がり、
仕事に向かうことが嫌になってしまう。
という悪循環に入り、
鬱っぽくなっている、
ということに気がついた。
ひとつの仕事が終わった時に、
ケジメを付けて、
前の仕事と完全に切れることができれば解決するが、
そう簡単にはいかない職場や状況もある。
そう考かんがえてくると、
罪悪感をもたないようにすることが
重要だということが分かる。
話は少し変わるが、
先日、小学生の親戚と話すことがあり、
いろいろと話をしていくうちに、
あれ?っと思ったので、
先生とかに悪いと思うことはあるの?
尋ねてみると、
全然悪いと思わない、
説教されているときはボーっとしている、
という答えが返ってきた。
今まで罪悪感があるのが
当たり前の生き方をしてきたので、
そんなことがあるのかと、
かなり衝撃的だった。
それらを踏まえてみると、
罪悪感そのものが
これからの時代には不要で、
罪悪感がないからこそ
自分らしい生き方ができるし、
それが当たり前の時代になるのだろうと
いうことも感じた。
だから、普段罪悪感を感じている人は、
既にそれは古い時代のもので、
これから生きていくには不要のものだと
認識することが重要だし、
罪悪感を外すことが難しいと
感じるのであれば、
それなりのところに相談して、
解消するように努める方が
よいかもしれない。
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