仕事に疲れたら、会社を休むのもありです。
休むのを諦めているのなら、
休むためには、何をすればよいのか、
色々調べたり、
頭を使ってみると、
意外な方法が見つかったりするかもしれません。
例えば、会社の就業規則を読みながら、
堂々と休みを取る方法を探してみるとか。
休業もしくは休職の経験がある人に、
尋ねるのも良いでしょう。
ただし、会社で出世したいのなら話は別です。
その場合は、頑張って仕事をしてください。
ただ、昇進は運要素が強いですよ。
最近、育児休暇で3ヶ月も休む例を複数みることがあり、
1ヶ月会社に来なかった人たちが身近にいたので、
それが可能ということが分かったため、この記事を書いています。
会社側は、医師に診断書があれば、それに逆らうことはしないと、
知り合いの人事の人が言っていたので、
どういった理由でも良いので、診断書があれば良い、
ということになります。
ちなみに、仕事を休んだら自分のやっている仕事はどうなるか、
と心配になると思いますが、
会社は自分が退職しても何の影響もないようにできているので、
心配は不要です。
帰属意識が高いのはよいですが、
それに縛られるのも考えものですよ。
ある定年退職した人が言っていたのですが、
定年になったら「はい、さよなら」で、
特に何もしてくれなかった。
あれだけ会社に尽くしたのに、
意味がなかった。
みたいなことを言っていましたよ。
また、日本には、海外の会社のように、
バケーションという習慣がないのも問題だと思います。
以前の仕事で、海外製品を購入する予定があったのですが、
担当者が休みを取っているので、
戻ってこないと手続きを進められないと言われました。
その当時は「なんだよ、こっちは急いでいるのに」って思いましたが、
今はそういう文化は羨ましいと思います。
あと、最近耳にした情報では、
日本人が勤勉になったのは、
明治維新以降で、
江戸時代は働いてる人が少なかったそうです。
ここまで書いてきて思ったのですが、
仕事を休むことに考えを巡らすなら、
どうやって自由に生きるか、
脳みそを使った方が、
よいかもしれないですね。
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