今の最善を尽くす勇気とそれを変える勇気、2つの勇気を持つ

こうしてブログなどの執筆活動をしていると、

同じ内容の記事を書いていたり、それを書き直したくなる。

まあ、文章だから書き直しても良いのだが、それをしまうと、その記事を書いた当時の自分を否定するような感じになってしまうので、あまりそれをしたくはないなあ。

と思っていたら、標題にした「今の最善を尽くす勇気とそれを変える勇気、2つの勇気を持つ」というのを聞いたことを思い出した。これは、コンサルタントの今井孝さんが言っていたことだ。

この意味は、セラピストとしては、例え自分の知識不足が感じても、今の最善を尽くしてクライアントに向きうこと(今の最善を尽くす勇気)。

そして、自分が経験を積んで、もっと良いやり方ができるようになった場合は、前回の方法にこだわらず、最善のやり方を選択すること(それを変える勇気)。

の2つの勇気を持つということだ。

この言葉は非常に気分を楽にしてくれる言葉だ。昔こう書いたから自分はそこから外れてはいけないと思うと、いつまで経っても成長・発展することができず、そこで止まってしまう。

成長・発展を続けていくためには、変える勇気を持つことが大事だ。

今の最善を尽くす勇気と、後でそれを変える勇気、種類の違う2つの勇気がこの仕事を続けていく上では、必要だということを再認識した次第。