落ち着いてやればできる?という話。
落ち着いてやればできたはず、
と思ったことが、いくつもあるだろう。
わたしもそう思ったことは、何回もある。
でも、落ち着いていれば、
本当にできたのだろうか?
そもそも、落ち着けない状況にいた、
あるいは落ち着けない状態であった、
その状況・状態は、
その取り組んでいた物事、
あるいは取っていた行動、
それらは、落ち着いていれば、
本当に上手くいったのだろうか?
落ち着いていても、
落ち着いていなくても、
結果は同じだったのではないだろうか?
同じ結果になっていたとしたら、
そのことをどう捉えるだろうか?
自分のセルフイメージ(潜在意識といってもよい)から、
その結果(応答)が導き出されているだけなので、
その結果自体が、自分のセルフイメージを見せてくれている、
と捉えることにしている。
潜在意識にポンコツのセルフイメージを持っていると、
どうやっても自分おポンコツを証明する出来事が起こる。
潜在意識に天才のセルフイメージを持っていると、
どんな出来事が起こっても、
すべて普通に解決できていく現実しか起こり得ない。
起こり得ないと言ったが、
まさにそういうことだ。
だから、今の自分が気に入らなければ、
セルフイメージを別のものに変えていくことだ。
ただ、セルフイメージが変わったかどうかは、
いくら考えても捉えることができないので、
ここで書いてきたように、
実際に起きた出来事が、
セルフイメージと合っているかどうかで
確認していくしかない。
まどろっこしいかもしれないが、
それを続けていくしかなく、
それを続けていけば、
いつか自分が理想とするセルフイメージに、
たどり着けるかもしれない。
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