人のため、自分のため

自分のために行っていることは、

 

自分にしか返ってこないので、

 

先細りになる。

 

 

誰かのために行っていることは、

 

行った自分とその誰かの

 

2人分が返ってくる。

 

 

世の中のために行っていることは、

 

世の中の人々の役に立つので、

 

役に立った人の分だけ返ってくる。

 

 

ここで「世の中のために」という言葉は、

 

非常に漠然として具体性がないので、

 

いろいろな見方ができるが、

 

一般的には、世の中にいる人々のためという解釈になり、

 

世の中に貢献することに繋がる。

 

 

別の見方をすると、自分で自分を楽しませている人は、

 

自分のために行動しているように見えるけど、

 

その人が楽しくしているのを見ることで、

 

楽しくなる人がいれば、

 

人々の役に立っている。

 

いわゆる有名人とか、Youtuberとか、はそうかもしれない。

 

 

そうすると、何が世の中のためになっているのか、

 

よく分からなくなってくるが、

 

 

ただ、ひとつ言えることは、

 

自分のやっていることを、

 

世の中に提示して、

 

公開していかないと、

 

人の役には立たない、ということ。

 

 

自分で自分を喜ばせていることも、

 

人に見せていく。

 

 

人が見ていないところでやっても、

 

世の中に貢献はできない。

 

 

ということで、

 

このブログも、

 

人の役に立てるものにしていければ良いな、

 

と思いながら、

 

今日もキーボードを叩いている次第。

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