NLP(神経言語プログラミング)

NLPについての話。

 

ここでいうNLPは、

 

Neuro Lingistic Programming

 

神経言語プログラミング

 

のこと。

 

 

私が今の自分になった、

 

切っ掛けとなったもののひとつ。

 

 

NLPを習ったのは20年近く前、

 

当時は社会人5年目くらいで、

 

とても仕事で会社にいくることが

 

つらく、自責感が強かったので、

 

とても生きにくい状態でした。

 

 

また、閉塞感が強かったので、

 

世界を広げるために、

 

人の中に入っていくために、

 

いろいろ試したが、

 

自責感が強いため、

 

上手く溶け込めず、

 

行き詰まって悩んでいました。

 

そんな中当時の人脈の中で出会ったのが、

 

NLPでした。

 

 

元々心理学的なものに興味があったこともあり、

 

NLPを学んでみようと決めました。

 

そこで、NLPについて調べ始めたところ、

 

当時からいろいろな団体があり、

 

それぞれの団体毎に特長が違うようだったので、

 

興味を持ったところに、

 

片っ端から体験に行った。

 

7団体くらい行ったと思います。

 

その後、いろいろと検討した結果、

 

「NLPラーニング」という団体で学ぶことに決めました。

 

NLPの資格として、当時は、

 

プラクティショナー→マスタープラクティショナー→トレーナーとあり、

 

トレーナーは英語が分からないと受けるのは難しかったため、

 

マスタープラクティショナーまで取得。

 

(プラクティショナー5ヶ月で10日、マスタープラクティショナー5ヶ月で10日なので、

 

合計で10ヶ月で20日のセミナー)

 

 

学んだ結果、

 

最も大きかったことは、

 

セミナーの中でワークをとおして、

 

受講生同士の信頼感が構築されること、

 

信頼感がある者同士でワークを行うことによって、

 

潜在意識に働きかける効果が大きくなるため、

 

(潜在意識にアクセスするは、顕在意識の壁を下げる必要があるが、

互いの信頼感により、ワーク内でのその壁を下げられるため)

 

潜在意識に大きな変化が起こり、

 

とても生きやすくなったこと。

 

 

普段考えている内容や、やっていることが、

 

大きく変わったわけではないが、

 

それらを起こしている潜在意識が変わったため、

 

自分に起きていること、自分が行っていることに対する

 

受け取り方が変わりました。

 

簡単に言えば、

 

どうでもいいことが増えた、

 

こだわりが減った、

 

ということになると思います。

 

 

他の受講生は、

 

「今まで会社で怒りまくっていたが、怒らなくなった。」

 

と言っている人もいました。

 

 

これだけ自分が変化を認識できたことは、

 

今までありませんでした。

 

 

私にとって、NLPを学んで身につけたことは、

 

それだけの価値がありました。

 

 

NLPを独学で学んで、

 

ひとりでワークができたとしても、

 

これほどの変化はなかったと思います。

 

 

以上が、NLPの私自身の経験を通した説明になります。

 

NLPに興味を持っていただければ幸いです。

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