エネルギーについて、話をしてみる。
エネルギーとは、
起きている物事の背後にあるものである。
つまり、目には見えない。
だから、スピリチュアルな話ではよく出てくる言葉だ。
でも、正確に分かって使っている人は少ない言葉でもある。
何となく理解できているのであれば、問題ないが、
あえて、説明してみようと思う。
物理学を学んだことがある人なら、
知っていることだが、
位置エネルギーは、重力に逆らって物を上に移動する結果として発生し、
上げた物体から手を離すと、重力沿って落下し、
運動エネルギーと摩擦エネルギーに変わる。
熱エネルギーは、分子の運動の結果として発生し、
電気エネルギーは、電子の流れの結果として発生し、
エネルギーは、目に見えないレベルのものが動く結果として発生する。
何かが起きている時、その背後には、エネルギーがある。
スピリチュアルでよく使われるのは、当然のことで、
スピリチュアルで扱っているものも目に見えないし、
エネルギーも目に見えないからである。
まとめると、
エネルギーとは、物理現象の裏にあり、
その物理現象の原因となるものである。
そして、エネルギーは不滅なもので、様々な形をとる。
結局、エネルギーとは、宇宙全体に存在する、
宇宙を動かしていく基だと考えられる。
もしくは、宇宙そのものと言ってもよいのかもしれない。
…
あまり、上手くまとめられなかったので、
気がついたことがあったら、追記するかも。
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