インナーチャイルドを癒やすということについて、
自分なりの考えを書いてみようと思う。
自分を癒す、自己セラピーを進めていくと、
必ず取り組むことになるのが、
インナーチャイルドを癒やす、
ということである。
インナーチャイルドとは、
幼い時の体験した出来事について、感じたはずの感情が、
何らかの原因(ショックや手に負えなかったことなど)で、
感情を消化しきれず、(感情を感じきれず)
自分の中に残ってしまった、(感情は感じきれいないと残ることがある)
その時の感情を感じたい自分が、
その時の年齢のまま、自分の中に残っている状態が、
インナーチャイルとである。
だから、インナーチャイルとを癒やすには、
その幼い時の感情を感じきってしまうことが、
ひとつの方法である。
それには、催眠療法の手法を用いた、
インナーチャイルド療法で、
幼い自分を再体験して、
感情を感じきる(感情エネルギーを消化する)ことが必要である。
こういった、原因に直接介入する退行催眠は、効果が高い
が、時間がかかるのがデメリットである。
今の時代は、世界のエネルギーも変わってきているので、
退行催眠を使わなくとも、
勝手にインナーチャイルドが癒やされている、
ことが多いのではないだろうか。
わざわざ自分の辛い過去に向き合わずとも、
先に進むことはできる。
先に進んでいけば、いつかは、
自分の中にいるインナーチャイルドが、
自然に癒やされる出来事が起きて、
どんどん未完了の感情が消化されていく、
そんな時代になっていく予感がしている。
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