昨日、久しぶりにジョギングをしていたのだが、走っている途中に疲れたので、歩くことにした。
のんびり歩いていたら、いつも先のことを考え過ぎていることに気がついた。
歩いているだけなのに、どういうルートを辿って帰ろうとかを考えているのだ。
ただ歩いているだけでそうなのだから、普段も何かをしながら、
先のことを考えているんだろうと、ふと思った。
先のことを考えることが習慣になっているのだ!
だが、習慣になっていることに気づいたら、やめたいと思えばやめることができる。
習慣になっていることをやめる方法は?
簡単だ。
習慣になっている行動をわざとする、だ。
だから、今回の場合は「先のことを考える」をわざとやってみることが、それをやめる方法になる。
ためるまでの過程としては、
「先のことを考える」をわざとすることを続けていく
↓
「先のことを考える」が自分がしたり、やめたりすることができるようになる。
↓
「先のことを考える」をするかどうか、を自分で決められるようになる。
↓
「先のことを考える」をやめる。
ただ、この癖はかなり長い前からのものなので、かなり時間がかかりそうな気はしている。
まあ、これからしばらくの間、試してみるので、
実際にやめられたかどうかは、後日、経過報告をしようと思う。